★「トップダウン処理」と「ボトムアップ処理」

認知心理学で使われる言葉らしいけど、歌詞書くときのヒントになるのかな〜と思ったり。歌詞って絶対的につじつまや意味内容がわからないと楽しめないものではなくて、全く意味の分からん外国語の歌でも「なんかサウンドが好き」とか言って楽しめるわけで。

●トップダウン処理
文節や文脈からのヒントをもとに理解すること。既に持ってる知識とか先行で、目の前にあるものや音を理解すること。別名、概念駆動型処理。

●ボトムアップ処理
単語(音素)から意味内容を理解すること。目の前にあるものや音を構成する要素を分析して、その特徴から認識を成立させること。別名、データ駆動型処理。

言語や音に限ってのみ考えてみると…
言語「獲得」の時期を過ぎて、「習得」のフェーズにある脳みそ保持者になったら… つまり、長く生きれば、トップダウンで処理できる事例が増えるだろうし、逆にボトムアップはなんだか弱ってしまうんじゃないかって思えた。聞き取りにくい/あるいは聞いても意味が分からない外国語の歌詞は何のことを歌ってるのかさっぱりかわかんない。ちょっとだけその言語がわかったら、拾えた言葉や曲の雰囲気だったりから想像を膨らませてみる。そして往々にして勘違いしていることを対訳で確認することがある。まぁ、それも音楽の楽しみだったり。だって、正解も間違いもないんだもの。「ノルウェイ産の木製品」のつもりで書かれたらしいかったものが、「ノルウェイの森」って、訳されて、とっても売れたしそこからたくさんの新しいインスピレーションが生まれたって話もあるものね?

sun_halo

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