一見不良だけど、根はまじめ

今日はちょっと大人な空間で、なんだかんだもう7年以上お友達でいてくれてる人生の先輩と割烹ディナー。正直あぁいう場所に行くと食事中に写真を撮る気になれない。なんか空間をこわしてしまいそうで…

結局デザートだけ撮影。(笑)

京都で8年間予約の取れない店として人気を誇る くずし割烹‘枝魯枝魯’ 「一見不良だけど、根はまじめ」 そんな‘枝魯枝魯’の料理をそのまま 東京、原宿で味わえる…という、隠れ家的なお店。

フォアグラの挟み揚げ、初めて頂きました。秋刀魚(サンマ)の握りには、お米に山椒の実が食感と香りを添えられていて絶妙な秋の味。鱧(ハモ)でお出汁を取った松茸のお茶漬けはお互いが主張しすぎない感じが最高。

美味しいのは勿論! なのですが、日本料理(京料理)である割烹の良さと、そこに程よくブレンドされる「攻めてる感じ」のバランスが凄くよかった。割烹だけどフランクな雰囲気も和む。

「一見不良だけど、根はまじめ」

粋だね!!

そんなシンガーになりたいね。

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