スモールワールド実験 - small world experiment

前のブログと重なるけど、やっぱり人って結局みんなどこかで繋がってる。

Continuing from my last blog… I really think we all are conected somehow, somwhere…

「友達の友達の友達の友達は皆友達」、という「ケビン・ベーコン・ナンバー」という話を聞いたことがあるだろうか?
6次の隔たり(six degrees of separation)」と呼ばれるもの、つまり「あなたと隣に座った見ず知らずの他人の間は、5人の友人・知人をたどれば到達できる」という説が20世紀初頭にとても有名になった。

Have you ever heard about the ‘Six Degrees of Separation’ of Kevin Bacon?
Six Degrees of Kevin Bacon is a trivia game based on the concept of the small world phenomenon and rests on the assumption that any individual involved in the Hollywood, California film industry can be linked through his or her film roles to actor Kevin Bacon within six steps.

米国の社会心理学者スタンリー・ミルグラム氏が1967年に行った「スモールワールド実験」では、平均で5.5人が仲介によってつながっていたという。そして、米Facebookが11月22日(現地時間)、7億2100万人のユーザーを調査した結果、ある2人のメンバー間の平均の隔たりの次数は「3.74次」という結果が出た。つまり、赤の他人であっても知人の知人というような知り合いの連鎖の中で4人程度の仲介者によって間接的につながっているということになる。

In November 2011, Facebook’s data team released two papers which document that amongst all Facebook users at the time of research (721 million users with 69 billion friendship links) there is an average distance of 4.74. Probabilistic algorithms were applied on statistical metadata to verify the accuracy of the measurements. It was also found that 99.91% of Facebook users were interconnected, forming a large connected component.

It’s a small world after all ~♪

英語の歌詞ではこんなことを言っているんだよ!
(下に、勝手に私がつけた訳もあるからよければご参考までに ;) )
I thought maybe it’s interesting to sharet the English lyrics of this song together with a little translation ☆

It’s a world of laughter, a world of tears
It’s a world of hopes, a world of fears
There’s so much that we share
That it’s time were aware
It’s a small world after all

There is just one moon and one golden sun
And a smile means friendship to every one
Though the mountains divide And the oceans are wide
It’s a small world after all

笑いがあり、涙もある世界
希望があって、恐怖もある世界
私たちが分け合うことはたくさんあって
今こそ、それに気付くとき
結局は、小さな世界なんだってこと

銀色に輝く月も、金ぴかの太陽も
世界にたった1つだけ
笑顔はみんな 友情のしるし
山は陸を隔て、海は限りなく広いけど
結局は、小さな世界なんだね

スモールワールド実験 - small world experiment」への4件のフィードバック

  1. It’s a small worldがディズニーのアトラクションであるけれど、
    いつも空いているらしい。
    小さい子を持っていると乗ると楽しいみたいけれど、
    私はなぜか苦手意識がある。
    が、歌詞を読んでみたらそんなに悪くないかも?
    5月のゴールデンウィークに東京ディズニーランドに
    行ってきますよ〜

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    • そうね! 私、ジェットコースター苦手だったから、中学の修学旅行で行ったときは意気揚々と「It’s a small world」に入った記憶が…笑
      プーさんのハニーハントの最後に蜂蜜の香りがするのが好き☆
      ってこれじゃただの食いしん坊?! 笑笑笑 (もぅ言うしかないっ! → )万歳!!! 笑

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  2. ディズニーの It’s a small world、子供の頃大好きで何回も乗ったなぁ〜(男の子なのに… 😳 )。今はもう流石に乗ってないけど、最近リニューアルしたのかな?

    子供のときは “小さな世界” って意味がよく分かってなかったけど、”人の縁” のことだと分かって腑に落ちた記憶がある 💡

    世間は狭いとよく言うけど、最近とみに感じる…。あと、過去の経験が今につながってたりとかね。運命とかあんまり信じないけど、不思議な “つながり” はあると思う今日この頃 😀

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    • いいじゃない! かわぃい男の子じゃなぃ!!☆ もう、何年もディズニーランド&シーには行っていないのでリニューアル情報はわかりませんが…。新しいアトラクション増えてるんだろうな〜!!! 😀

      私も子供の頃はなんにも分からず、英詩の方の1番だけくりかえしくりかえし歌っていたわ。日本語の歌詞、そして英語の歌詞の2番も今回は改めて読んで、(今は作詞家もやってるので…)とても勉強になりました。(大人も子供も楽しめる絵本作家のおばあちゃんになるのが私の最終目標です。) 

      日々勉強也!

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